CrimpCenter シリーズ用端子圧着ステーション (端子圧着装置,電動圧着機,クリンパー) UniCrimp 220 A (UC220A)
全自動ケーブル測長・切断・端末処理装置CrimpCenter 36 に搭載可能な端子圧着装置(電動圧着機・クリンパー)です。最先端の構成部品により圧着力20 kN の端子圧着を実現。ベースフレームは回転アーム(swivel arm)に合わせ、高さを調整することができ、高速圧着加工を可能にします。ケーブルサイズ(導体断面積)は最大で6 mm² (10 AWG) まで対応、ケーブルを正確に圧着します。
標準装備のクリンプフォースモニター(CFM<Crimp Force Monitor>:圧着力測定機) CFM 20 は、生産中の高い圧着品質を保証します。オプションとして自動圧着高さ調整機能を追加することが可能。迅速な設定とサンプル作製を容易にします。シュロニガーの圧着高さ測定器CHM <Criimp Hight Monitor> とWinCrimpソフトウェア(圧着品質管理用ソフト)を組み合わせて使用することで、圧着高さを測定後、自動的に圧着機(クリンプ装置)の圧着高さを調節することができます。
2種類のストローク長さが国際標準として利用されています。 ストローク長(30 mm / 40 mm )は切り替え可能で、すべての圧着アプリケータに対応します。この新しい圧着機(クリンプ装置)は機械式またはエアー式アプリケーターはもとより、横または後方搬送式のアプリケータに対応します。
段取替え時間を短縮するため、高速交換可能なアプリケータクランピングプレートを採用しました。CrimpCenter のダウンタイムをより最小限に抑えるため、ToolingShuttle 30 とToolingShuttle System (TSS) のご利用を推奨します。
ToolingShuttle 30 使用により、CrimpCenter の製品製造中にアプリケータ、端子リール、紙巻き取り器を準備可能。段取替えが頻繁に行われる場合でも、装置のダウンタイムを最小限に抑えることができます。
テクニカルスペックは次ページを参照して下さい。
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