コンパクティングステーション(超音波溶接)
Schunk MINIC II コンパクティングステーションはCrimpCenter全自動圧着装置に装着することのできる超音波溶接機です。0.22 – 6 mm² (23 AWG - 10 AWG)までのストリップ加工されたケーブル端末に対応します。
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コンパクティング ケーブル片端末または両端末 |
このMINIC II は、スイングシステム(sonotrode)を搭載したコンパクティングステーションおよび高周波発電機を含むコントロールユニット(別機)から構成されています。カット&ストリップ後、ケーブル端末はCrimpCenterのスイベルアームによりMINIC II コンパクティングステーションの溶接ツール内に位置決めされます。続いて調整可能なサーボドライブがツールを閉じ、設定通りにケーブル端末をコンパクティング加工します。
実証済みの技術
Schunk 超音波溶接機の技術は世界中で実証されてます。この技術はコンパクティング中の導線の温度上昇を最低限に抑えたうえ、ショートサイクルをお約束します。さらに、銅やアルミニウムなどの溶接も行うことができます。品質管理には、仮溶接/コンパクティングの仕様・溶接時間・溶接エネルギーなどのパラメータを管理し記録することができます。ユーザーフレンドリー、マルチリンガルメニュー構成はグラフィック画面にサポートされており、容易なプログラミングがコントロールユニットで直接行うことができます。

全自動圧着装置のコンパクティングステーションによる超音波溶接
さらなる特長
- 異なったケーブル断面積の加工パラメータをプログラミングし、PCに保存可能
- 低消耗率、交換可能な2つの接続プレート
- 品質保証、重要品質測定値(例:仮溶接/溶接の仕様、溶接時間およびエネルギー)の自動記録
MINIC II コンパクティングステーションのテクニカルスペックは、product tour を ご覧下さい。 |