CrimpCenter シリーズのはんだステーション
MSS マイクロフレーム はんだステーションは端子圧着済みケーブルの後処理工程として最適であり、0.22 – 6 mm² (23 AWG – 10 AWG)のケーブルサイズに対応することができます。また、CrimpCenter全自動圧着装置上でストリップ済みケーブルの標準はんだにも適しています。この加工方法は特に圧着困難なアプリケーションに使用され、機械的引抜力および防錆力を高めます。
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ケーブル片方または両端末の マイクロフレームはんだ加工 |
一定&安全工程
このステーションは特許済みのSpirig Spirflame™ ソルダリング技術を利用しており、ステーションジェネレーターは蒸留水から水素ガスを発生させます。工程での副産物は水蒸気のみで環境的には安全です。一定した火炎温度は安定した結果をお約束します。また火炎に関しては、周囲のマテリアルが浴びる火を最小限に抑えるよう考慮されています。装置エラーが発生した場合、システムへの水素供給路が安全のため自動的に遮断されます。
このシステムは省スペースのロール形はんだワイヤを使用しており、鉛または鉛フリーアプリケーションの切り替えが簡単に行えます。MSS マイクロフレームソルダリングは短いサイクルおよび交換時間も特長としています。オプションアイテムとして、圧力、火炎探知および水レベル用センサー、自動点火システムも取り揃えています。

CrimpCenter全自動圧着装置を使用した圧着接続の 部分的はんだ加工
はんだ加工のパラメータは手のひらサイズのデバイスでプログラミングすることができ、ステーションコントロールユニットに保存することができます。これにより、加工パラメータを必要時に簡単に呼び出すことができます。ケーブルの位置決めおよび待ち時間はEASYソフトウェア搭載CrimpCenter装置のタッチスクリーンで入力します。
テクニカルスペックは、product tour を ご覧下さい。
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