全自動ケーブル測長・切断・端末処理装置 経済的な CrimpCenter 3 シリーズ
全自動ケーブル測長・切断・端末処理装置CrimpCenter 3 シリーズは、高性能で定評のあるCrimpCenter 6 シリーズの機能を踏襲した、お求めやすい価格設定の新しいCrimpCenter シリーズです。インテリジェントシステムにより制御されたダイナミックかつパワフルなサーボ駆動により、高い生産能力を実現、大量生産のご要求にお応えします。
信頼性の高い精密加工・設計テクノロジーによりデザインされたコンパクトなモジュラーシステムは、CrimpCenter 6 シリーズの高い加工品質を損なうことなく、同様の加工品質を実現しました。柔軟性の高いシステム構成により、様々な導体断面積(0.13 ~ 4 mm² / AWG 26 ~ AWG 12) に対応することが可能です。 実績のある最新のオプションパーツを組み合わせることで、傑出した生産能力を発揮することができます。
ベースプレート上に圧着ステーション(最大3台)を柔軟に配置可能。多彩なアプリケーションに対応し、複雑な加工ニーズにお応えすることができます。
圧着ステーション(圧着機・クリンプ装置)UniCrimp 220 A はクリンプフォースモニター(圧着力測定装置)CFM 20を標準で搭載。オプションで自動圧着高さ調整機能を追加し、CrimpCenter 3 シリーズの作業性を向上(生産能力を最大化)させることができます。ケーブル加工時の品質保証のコンセプトには、引っ張り試験、継ぎ目検出及び顕微鏡による圧着断面の画像解析が含まれます。
装置のダウンタイムを最小限に抑えるため、CrimpCenter 36 はシュロニガーの革新的なオプションであるツーリングシャトルシステム[ToolingShuttle System (TSS)]をご利用頂けます。ToolingShuttle 30 は圧着アプリケータ、端子リール、ペーパー巻き取り器をひとつのモジュール内に納め、端子交換時の段取替え時間を最小限に抑えます。
イーサーネットケーブルにより接続されたソフトウェアと5つのサーボシステムは高速かつ正確なシンクロ動作を保証します。CrimpCenter 6 シリーズで確立された EASY software (タッチスクリーン&アイコンメニュー操作)により、CrimpCenter 3 シリーズは柔軟で高い操作性を実現しました。
装置レイアウト、加工ステーション及び技術的な情報をご希望の際は次ページをご参照下さい。
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