プログラム機能搭載した 端子圧着装置(電動圧着機・クリンパー) SLP 2000 T
端子圧着装置(電動圧着機・クリンパー)SLP 2000 T は、6 mm² (AWG10)までのケーブルに対応する完全プログラム式圧着装置です。基本的には完全自動高速加工用に設定されているため、非常に短いサイクル時間で加工を行います。また、標準ミニアプリケーターのサイド/リアフィードに対応します。
端子圧着装置(電動圧着機・クリンパー)SLP 2000 T は基本装置として圧着力モニタリングシステムおよびTCP/IPネットワーク用インターフェスが搭載されています。
高い生産性
端子圧着装置(電動圧着機・クリンパー)SLP 2000 T は、CrimpCenter シリーズの全自動カット・ストリップ・ターミネイト装置用に設計されており、ToolingShuttle 60に欠かせない装置の一つです。 SLP 2000 CP および SLP 2000 C 圧着ステーションと同様に、SLP 2000 TもCrimpCenterの圧着アプリケーターおよび適切な圧着パラメーターの設定に使用できます。
TCP/IPネットワークインターフェースにより、設定したパラメータをCrimpCenterに伝達することができます。また、アプリケーター交換頻度によっては、ToolingShuttle 60を使用しCrimpCenterの生産率を30%以上高めることができます。
効率的な半自動圧着
端子圧着装置(電動圧着機・クリンパー)SLP 2000 T は、非常に短いサイクル時間、高品質加工、信頼性を兼ね揃えています。 さらなる特長:
- 高精度の圧着高調節、マイクロ設定単位
- スリットサイクル機能i
- 7レベルの速度選択(スローモーションステップも含む)
- クリンプフォースモニタリングシステム : CFM system
(Crimp Force Monitoring System : 圧着力測定システム)
- クリンプキャリアストリップカッター(オプション)
端子圧着装置(電動圧着機・クリンパー)SLP 2000 T のテクニカルスペック、加工能力に関する詳しい情報は、Product Tourをご覧ください。 |