熱転写マーキング
Codithermは、プラスチック被覆のワイヤおよびケーブルに直接印字ができるエレクトロニック(デジタル)熱転写プリンターです。
Eidos社の特許部品・ダブルリボンシステムを使用し、まず明確なテキストが熱転写リボンに電気的に作成されます。次に、このテキストは熱によってワイヤやケーブルに転写されます。
より便利なプログラミング
シュロニガーのケーブル加工用ソフトウェアCaymanを使用し、より明確で便利なプログラム設定が可能となります。Codithermとのコンビネーションで、複雑なテキストやロゴも高品質にマーキングを仕上げることができます。
ハイエンドのケーブル加工ライン
Codithermでは、プレプリントされている余分なストックをなくし、加工中に独自のマーキングを直接ケーブルにすることができます。 シュロニガーPowerStrip 9500、MegaStrip 9600、CompactStrip 9200 カット&ストリップ装置とCoditherm熱転写プリンターのコンビネーションによりハイエンドな加工ラインを作り上げることができます。

Codithermでのマーキング (RG 58 同軸ケーブル)
テクニカルスペックに関する詳しい情報は、Product Tourをご覧ください。 |