ルーズピース端子加工用圧着ステーション UniCrimp LPC A [0.14 – 4 mm²(AWG 26 – 12)]
圧着ステーション UniCrimp LPC A は、導体断面積 0.14 – 4 mm² (AWG 26 – 12) までのルーズピース端子を加工します。シュロニガーのCrimpCenter シリーズ等の全自動圧着装置搭載時の高さ制限や1.5秒以下のサイクル時間の要求に適合させるために、このステーションは特別に設計されました。
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デモ映像: 一般的なLPC のビデオ |
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主要な構成要素は、ドラムとトラックシステムによる高速端子ソート&セパレートとそれらを正確な圧着位置に移動させることのできる高度で柔軟な搬送モジュールです。圧着ステーション UniCrimp LPC A の操作は、論理的なメニュー構成と人間工学に基づいて設計されたPAWOPILOT 操作リモコンにより簡単に行うことができます。
あらゆる方向からのアクセスを容易にしたことで、他の端子へ交換する際の交換キットを使用した段取替え、搬送モジュールの交換、ブレード交換を簡単かつ楽に行うことができるようになりました。モジュラー式段取替えキットにより、装置のダウンタイムを最小限に抑え、端子サイズと形状(オス/メス)の異なる端子の柔軟な加工を行うことができます。
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デモ動画: 段取替えキット |
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端子搬送タイプにより、圧着ステーション UniCrimp LPC A は、3つのバージョンを利用できます。
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搬送タイプ 1 圧着ゾーン (C)でつるされ、上がるタイプ
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搬送タイプ 2 圧着ゾーン (C)で前部又は後部が水平になるタイプ
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搬送タイプ 3 圧着ゾーン (C)でつるされ、下がるタイプ
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一般的なMIL標準圧着アプリケータの他に、シュロニガーは革新的な代替機能(無段階深さ調整が可能なPAWO PrismaCrimper による4ピン8ポイント圧着、クリンプフォースモニター)を提供します。

端子グリッパーによる搬送工程
圧着ステーション UniCrimp LPC A は、実績のあるソーティングと搬送テクノロジー、加工モニター、短いサイクル時間、簡単操作を特徴とする精密機構により、ルーズピース端子の柔軟かつ高精細な個別の加工要求に合わせ、信頼性の高いソリューションを提供致します。
全自動圧着ステーション UniCrimp LPC A は、半自動ベンチトップ圧着装置 (UniCrimp LPC B) やストリップ&圧着装置(StripCrimp LPC) としてお使い頂くこともできます。
テクニカルスペックに関しては、Product Tour をご覧下さい。
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